診療科目
精神科・心療内科
診療内容

- 大学病院、国立病院、精神科救急などの経験を有する医師による専門外来を行なっています
- 診療は精神保健指定医が担当します
- 初診は随時受け付けております
当日でも予約枠に空きがあれば予約は可能です - 紹介状がなくても受診は可能です
既に他院かかりつけの場合には紹介状があるとスムーズです、もし持参が難しい場合にはお薬手帳や服用中のお薬が分かるものをご持参ください
対象
眠れない、不安がある、落ち込みがち、いらいら、緊張しやすい、息苦しさ、どきどきするなど気になる症状が続く場合にはご相談ください。
対象疾患
うつ状態、うつ病、躁うつ病、不眠症、神経症、不安障害、パニック障害、身体表現性障害、強迫性障害、統合失調症、認知症 等
漢方治療
疲労感・倦怠感・ストレス・不安・のどのつまり・お腹の不調・冷え性・便秘・食欲不振・ホルモンバランスのみだれなど・・・
漢方は全人的な医療と言われます。
どこが悪いかを考えるのではなく心も身体も含めて患者さんを一つの生体として捉えます。
お薬に抵抗がある方、当院では漢方治療も選択出来ます。
当院での加算について
明細書発行体制等加算
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称などが記載されます。明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。
医療情報取得加算
当院はオンライン資格確認を行う体制を有しています。マイナンバーカードによるオンライン資格確認による情報を取得、活用して診療を行います。正確な情報を取得、活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
一般名処方管理加算
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。一般名処方とは薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足の薬であっても有効成分が同じ複数の薬が選択でき、必要な薬が提供しやすくなります。後発医薬品がある薬については、一般名(有効成分の名称)で処方させて頂きます。
夜間早朝等加算
厚生労働省の規定により、平日8時前、平日18時以降、土曜日12時以降の受診が対象となります。
